レンタルミシンサービスをまとめました

  

レンタルミシンサービス比較

最終更新日時:2017年12月10日(日)

買うのはもったいない!本当におすすめのレンタルミシンサービスをご紹介

おすすめのレンタルミシンサービスをご紹介

子供の幼稚園、保育園、小学校などで、レッスンバッグやシューズ入れなどをつくらなければいけない。お遊戯会の衣装作りをしなければいけない。自由研究でミシンを使う。など、小学校を卒業するまでは、学校行事でミシンを使用する機会がたまにあります。また、ズボンの裾上げやカーテンの長さ変更など、時々ミシンを使いたくなるシーンってありますよね。 でも、「たまに」なんです!
そこで、当サイトでは必要なときだけレンタルすることができる「ミシンレンタルサービス」をご紹介しています。最短1泊から手軽にミシンを借りることができますので、ミシンを買うか迷ったら、まずはレンタルをおすすめします。

買うよりも借りる!レンタルミシンサービスをご紹介

ミシンを時々しか使わないなら、レンタルミシンがオススメ!好きな時だけ用途に合わせたミシンが借りれて、用が済んだら返却なので場所も取りません。ミシンが必要だけど、買うのはちょっと・・という方はミシンレンタルサービスを使ってみてください。

ミシンレンタル屋さん

ミシンレンタル屋さんはミシンのレンタルを専門に行っており、ミシンレンタル業界では大手サイトです。料金は1泊2日で税込1880円からと非常に安く、配送も最短翌日に届くという配送スピードが速いショップです。取り扱い機種はコンパクトタイプ、レギュラータイプ、ロックミシンの3種類で、ちょっとした小物や服などなら本格的な洋裁まで問題なく利用できるでしょう。在庫が豊富なので売り切れもほとんどなく、すぐにでもレンタルが可能ですし、複数台のレンタルも可能です。本人確認や会員登録などもせずに注文することが出来るため、とても簡単に申し込むことができます。また、数は少ないですが布や糸なども取り扱っています。

種類 コンパクトミシン、レギュラーミシン、ロックミシン
レンタル料金 2日:1,880円~
以後1泊ごとに+300円~
送料 540円(4500円以上で無料)
用途 裁縫 入学 入園 イベント(運動会、文化祭など)
特徴 同一機種の複数レンタル可、レンタル金額最安、法人向けレンタル、事前審査なし
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DMMいろいろレンタル

DMMいろいろレンタルは、家電からファッション、アウトドア用品まで様々なものを取り扱っているレンタルサービスです。取扱商品の中にミシンのレンタルもあり、コンパクトタイプのミシンが2日間2540円からレンタルすることが出来ます。更にこの料金で送料無料なのでかなり安く利用できるミシンレンタルです。ただ、在庫が少ないようで、予約がかなり先まで埋まっていることが多いようです。利用したい方は早めに予約しておきましょう。

種類 コンパクトミシン
レンタル料金 2日:2,540円~
送料 往復無料
用途 裁縫 入学 入園 イベント(運動会、文化祭など)
特徴 ミシン以外の商品が豊富
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あんしんわーるど

あんしんわーるど

あんしんわーるどは様々なメーカーのミシンレンタルを手がけるショップです。コンパクトミシン、レギュラーミシン、ロックミシン、職業用ミシンなど種類が豊富で、古いタイプのミシンや足踏みミシンなども扱っています。ミシンの販売も行っています。レンタル料金は2泊3日で3240円からですが、送料が往復3240円必要となります。また、レンタルする際は返送期間1日もレンタル期間に含まれるので、実際に利用できる日数はレンタル期間より1日短くなります。

種類 コンパクトミシン、レギュラーミシン、ロックミシン、職業用ミシン
レンタル料金 2泊3日:3,240円~
送料 3240円
用途 ミシンを利用した裁縫全般
特徴 ミシンの種類が多い、ミシンの販売もあり
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ボビンズミシン

ボビンズミシン

さいたま市にあるソーイング教室やレンタルスペースを提供しているミシンショップです。こちらは他のショップと違って申込みは店頭のみですが、その場で受け取りができますので、近くに住んでいてお急ぎの方は相談してみるとよいかもしれません。身分証の写しと保証金5000円が必要ですので、事前に準備をしておきましょう。また、時間が決まっていますが店内でミシンが利用できるレンタルスペースもあります。

レンタル料金 1泊2日:3,240円~
送料 別途必要
種類 コンパクトミシン、レギュラーミシン
用途 ミシンを利用した裁縫全般
特徴 ソーイング教室あり、レンタルスペースあり
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大まかなミシンのタイプは?

ミシンには大きく分けていくつかのタイプがあります。それぞれに特徴がありますが、最近の主流は「コンピューターミシン」です。レンタルで利用できるミシンもほとんどがこのタイプになりますので、あまり深く意識する必要は無いかもしれませんが、念のため覚えておくと良いでしょう。

コンピュータミシン

糸調子や縫い目の調整など針の動き全てを、内蔵しているコンピュータで制御しています。液晶画面がついていて、本体のボタンを押すだけでさまざまな操作が自動的にできます。高価な刺繍ミシンなどになるとキャラクターとのコラボで簡単に人気のキャラクターが刺繍できるものもあります。
多彩なステッチ機能などが付いたコンピュータを搭載した機種もあり、色々な縫い方を試したい方にもお勧めです。ただし、金額は他のタイプに比べて一番高いと言えるでしょう。最近はコンピューターミシンが主流で、レンタルで扱われているミシンもほとんどがこのタイプです。

電子ミシン

糸調子や縫い目の調節、縫い目の切り替えなどの設定は、本体に付いているダイヤルを カチャカチャと手で回して行います。針の上下運動はコンピュータではなく電子基盤で制御されています。昔ながらの電動ミシン(後述)のように低速でパワーが弱まることなく、縫い始めから力強く縫うことができ、ミシンを止めたとき針の位置が自動的に上で止まるのも特徴です。

電動ミシン

昔のタイプのミシンで、コンセントの電源からコンピュータや電子基盤を通ることなく、直接モーターに電気を送り動かしています。フットコントローラー(足踏み機)で操作することが多く、運針速度はフットコントローラーの踏み具合によって電圧を変えて変化させるため、強く踏むと早く、弱く踏むと遅く針を進めます。

レンタル時の区分はこちら!ミシンの種類

ミシンをレンタルする際は、以下のように機能や性能によって種類が分けられていますので、どんなものを縫いたいか、どんなものを作りたいかで借りるミシンを選んでみてください。

コンパクトミシン

コンパクトミシンは最も安価でサイズも小さめのミシンです。レンタル料金も安い場合が多く、気軽に利用できるでしょう。ただ、パワーは他のミシンに比べて若干劣ることが多いので、厚手のものを縫う時などは少しやりにくいかもしれません。薄手~通常程度の厚さの布でしたら問題なく縫えるでしょう。その他、作業スペースが狭かったり機能が少なかったりするので、便利さより金額面でのメリットがあるタイプと言えます。

レギュラーミシン

一般的なタイプのミシンです。コンパクトミシンよりも重くしっかりしており、厚手のものも縫いやすいでしょう。また、作業スペースが広かったり、作業をサポートする多くの機能が付いていたりすることが多いです。パワーもコンパクトミシンよりは強いタイプが多いでしょう。コンパクトミシンより金額は上がりますが、縫いやすいミシンなので初心者向けと言えるかもしれません。

ロックミシン

ロックミシンは布の端をかがるためのミシンです。「かがる」とは、布の裁ち目などがほつれないように処理することです。スカートなどの洋服の端を見ると、普通の直線ではなく糸が輪っかのように編み込まれて縫われていると思いますが、これがロックミシンで出来ることです。その他、伸び縮みするニット生地の縫い合わせなどに使われます。

刺繍ミシン

刺繍ミシンは読んで字のごとく、刺繍が出来るミシンです。最近の刺繍ミシンは全自動で、セッティングすれば指定した文字や柄を刺繍してくれます。非常に便利なのですが金額はかなり高いです。レンタルで扱われているものも高価なものが多いですね。

職業用ミシン

職業用ミシンは、直線縫い専用のミシンです。縫い目が綺麗で、通常の家庭用ミシンよりもパワーがあるため、家庭用ミシンでは難しいレザーなどの厚い生地でも縫いやすいです。縫い目にこだわったプロ用のミシンと言えるでしょうか。値段もかなりお高めです。

一般的なものを作るなら、コンパクトミシンやレギュラーミシンで十分

ミシンの種類はいろいろありますが、家庭で使うようなものでしたら、コンパクトミシンやレギュラーミシンで十分縫えます。ロックミシンや職業用ミシンはかなり慣れた方が使うものという認識で大丈夫でしょう。刺繍ミシンは名前を入れたい場合などに便利ですし、全自動で初心者でも比較的操作しやすいので、刺繍をしたい場合は重宝します。

ミシンレンタル時の注意点は?

ミシンをレンタルする際に、気を付けたいポイントをまとめました。レンタルの際の参考にしてみてください。

必要なものを揃える

ミシンをレンタルする前に必要なものを揃えましょう。具体的には以下のようなものがあると良いです。

  • 生地(必須)
  • ミシン糸(必須)
  • 裁ちばさみ
  • チャコペン
  • 待ち針
  • 針山
  • メジャー

このあたりは作業がしやすくなるので揃えておきたいところです。当然ですが、生地と糸は必須ですね。裁ちばさみは布を切る専用のハサミです。なるべく用意したほうが良いでしょう。あとはチャコペン、待ち針、針山、メジャーがあれば作業もやり易いですね。他には糸切りばさみや縫い針などもあるといいですね。生地以外は100円ショップなどでも手に入るので買ってもいいですし、レンタルサービスによってはオプションで用意しているところもあります。生地を販売しているお店もあるので、一緒に頼んでもいいかもしれません。

作業場所を作っておこう

ミシンは意外と大きいです。布などを広げるとさらにスペースが必要になるので、作業場所をしっかりと確保しておきましょう。自宅のテーブルなどを綺麗にして、作業しやすい環境を整えておけば効率がアップします。快適なソーイングの為にも場所は広く確保しておきたいですね。

針と糸は生地に適したものを選ぶ

ミシン針とミシン糸は、生地の厚さによって変えるのが望ましいです。薄手用の針・ミシン糸、厚手用の針、ミシン糸というものがあるので、生地に適した針と糸を選択しましょう。レンタルサービスによっては針のセットが元々付いているものもありますので、そういったセットが付いていたら縫う前に針の変更を行いましょう。参考に、針と糸の適合表が乗ったサイトをご紹介します。

布と糸と針の適合表|ブラザー

厚手の生地を縫う際は無理しない

作るものによっては厚手の生地を使うこともあるでしょう。しかし、厚すぎる生地は縫えないこともあります。キルティングなどでしたらコンパクトミシンでも縫えるでしょうが、デニムなどはレギュラーミシンの方が良いです。また、レザーなどの分厚い生地は縫えない可能性も高いです。無理に縫ってしまえば出来るかもしれませんが、針が折れたりする原因となります。厚手の記事を縫う際はあまり無理しないようにゆっくりと縫ったりするなど気を付けましょう。
また、厚手のものを縫う際は上記の厚手用の糸・針を利用しましょう。

子供が幼稚園・小学校に入学、ミシンを買う?

子供が幼稚園や小学校に入学すると、園・学校指定のバックなどをつくったり、上履き袋、弁当袋、体操着袋などなど、ミシンを使う機会が増えてきますね。
思い切ってミシンを購入するという選択肢もありますが、安いものでも2万円程度しますし、キャラクターのデザインを入れられる高額なものは10万円以上することも。
子供が家庭科で使うというところまで考えると、購入するというのも選択肢に入ってきますが、実際購入したユーザさんの声を聞くと、結局押入れの奥にしまわれたまま年に1回出すかださないか、ということになっているケースが多いようです。
当サイトのおすすめとしては、数回使う程度であればレンタル、実際に使ってみて自分自身の趣味になりそうだなと思ったら購入というのがよいのではないでしょうか。